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住宅地盤ブログ ☆地盤調査・地盤補強工事・住宅地盤相談☆

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    こんにちは、
    気温も下がり、涼しくなり、秋に近づいてきました。
    しかし、今年の夏は、暑かったですね
    暑すぎでした。

    大げさに言うと、これから先、夏は、クーラーが無いと生きていけないと
    したら、人は、自然のままでは、生きていけない事になりますよね。
    これも地球温暖化が原因でしょうかね。人間の経済活動と生活の進化により、
    二酸化炭素・メタン・亜鉛化窒素などの温室効果ガスの濃度が増加することで、
    地球の表面温度がだんだん上昇しています。クーラーや車などにより、
    二酸化炭素が増加し、人間は、二酸化炭素許容濃度が、たった0.5%上昇するだけで、
    意識不明となります。今後、80年先に、4度以上気温が上がるとしたら、
    夏は、外出禁止になってしまうのでは?

    また、今年は、7月に西日本の豪雨による災害や9月7日に北海道胆振東部地震により、
    広い範囲で被害が出ました。被災された方々に、謹んでお見舞いを申し上げます。

    さて、今回は、以前に記載しました地盤調査の結果、建築予定建物の一部が軟弱な
    数値が出た場合の原因として、以前に樹木があり伐根したケース、浄化槽を取り除いたケース
    吸い込み跡、防空壕、井戸跡、水路跡、野菜の貯蔵穴、ゴミを埋めた跡、などなどあり、
    その部分が沈下していることがあります。その範囲が広いと建物に影響があるので、
    地盤補強策を検討したほうが良いと思います。過去に、既存家屋がある状態で、
    建物の周りを調査した結果、地盤は良好なのに、既存家屋の中は床が沈下している
    ことがありました。最終的に、調査したら家下の地中に廃材が埋められていた事が
    ありました。建築地の地表面の状況を見ると何らの沈下や亀裂、陥没があれば
    注意が必要です。ちなみに、日本で下水が完備されるようになったのは、昭和33年の
    下水道法が改正された後、本格的には、昭和45年以降だと思います。

    PS
    急に気温が下がったので、風邪をひかないように気を付けてください。
    私も風邪をひいています。熱より、鼻水がとまらない。


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  • 09/25/18--12:04: 未来の地球の気温は?
  • こんにちは、

    前回の記事で、今後、80年先に夏の気温が4℃上がったら、
    熱中症になる危険があるので、外出を、できるだけ避ける事に
    なるのではと記載しました。

    しかし、英国のノーザンブリア大学が開発した太陽活動周期の新しい数学モデルでは、
    2030年代には太陽活動が60パーセント低下し、地球の温度が急激に低下するという。
    つまり、あと15年後には、ミニ氷河期に入るらしい。15年先であれば、人それぞれ
    寿命は、異なるが、自分は、生きている可能性があるので、実際のところ検証できる。

    日本も約7万年前に、最後の氷河期が訪れ、その後1万5千年前から気候の温暖化が始まり、
    氷河が溶け、急速に海面が上昇した。いわゆる縄文海進だ。この時のほうが、今より、
    温暖だったのだろうか。

    さて、気温が80年先に、4℃以上に上昇するのか、氷河期に向かっていくのか、
    上昇すれば、85%の砂浜がなくなり、熱帯の虫が移動して、マラリア、テング熱などの
    病気になるかもしれない。いずれにしても、地球誕生からの周期で考えると、氷河期に
    向かっているのだろう。
    もっと過ごしやすい夏と台風、地震による災害対策とかなり前から
    それを予知できる技術が進化すればと思います。


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